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冷えとり生活とアトピーの改善

私がどのようにアトピーを治したかお話しします。
きっかけは、生理不順を治すための足湯でした。
26歳の夏、結婚してからも生理はとびとびでした。
母が知人から「体を温めることで生理不順が良くなるらしい」と聞いて、松のエキス入りの入浴剤で足湯をすることを勧めてくれました。
なぜなら、冷えが体の不調を招き、アレルギー症状や病院へ行くほどではない未病を引き起こしているからということでした。
今でこそ、温活がブームになり「体を温めることが美容と健康にとって大切」だということが当たり前になっていますが、
15年前はまだ、一般的に認知度は低かったと思います。
私も初めて知ったことでした。
冷え切った体には、足湯はとても気持ちがいいものです。
体温36.5度を保つことは、健康のバロメーターです。
36.5度以下になると免疫力が下がり、代謝が落ち始めます。
頭痛などの小さい症状だけではありません。
癌細胞は冷えた体が好きというくらい、癌患者には低体温の人が多いのです。
当時私の平熱は 35度台でした。
そう考えると体調が悪いのも頷けます。
とにかく出来るときは足湯をし、お風呂で体をゆっくり温めました。
夏でも汗をかけないほど体の芯が冷えていました。
それから2ヶ月ほどで数ヶ月無かった生理が来たのです。
歩くのも辛かった生理痛は全くなく、血液の色が今まで見たこともないほど綺麗な色で驚きました
ただ、体を温めただけなのにです。
また、いつも足がパンパンになるくらいむくみがあったので、仕事から帰ると足湯を20分、
寒くなればまた20分、寝るまえに20分と繰り返しするのが日課になりました。
それなのに、突如、アトピーになったのです。
母の知人によると、体を温めたことによる好転反応のようなものという説明でした。
つまり、足湯や入浴をしたことで、体の中で溜まっていた毒素が出始めたのです。
「全部出し切れば、アトピーは善くなる」と言われ、その言葉を信じるしかありません。