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生い立ちから幼少期

私は昭和48年広島で生まれました。家族は両親と6つ上の兄の4人家族です。
生まれつき病弱というほどではないのでしょうが、生まれてすぐの検診では「心臓に穴が空いている」と言われ、母は目が腫れるほど泣いたそうです。
こういうことは割りとよくあるらしく、成長とともに塞がるのを待ち1年後心臓の穴は塞がったということです。
2歳の時、家族で京都へ旅行に行きました。
もちろん記憶はないのですが、立ち寄ったテーマパークで兄と一緒にトランポリンで飛び跳ねて遊んでいました。
その時、初めて喘息の発作が起きてしまいました。
その後、幾度も点滴をしてもらいに日赤病院に行ったり、夜中母におぶられて近所の内科の先生に診てもらったりしたのを覚えています。
性格はとても大人しく、人一倍恥ずかしがり屋で、幼稚園の写真ではいつも先生の隣でちょこんと写ってるような子で目立たないタイプでした。
「いつも箒をもって履いていたよね」と大人になって幼稚園の先生に再会したとき言われました。
元気良く飛び回るより、一人で黙々と掃除していたそうです。
この頃はまだ引っ込み思案で自分に自信のない女の子でした。
小学校に上がっても度々喘息で休むことがあり、病院でお薬を吸入してもらいに行っていました。