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30代の体の変化と紫外線アレルギーの再発

妊娠3ヶ月目くらいでしょうか。
徐々に主人と上手くいかなくなり、出産して間もなく離婚することになりました。
育児はとても楽しいものでしたが、シングルになり働かなくてはならず1年後仕事復帰することにしました。
ちょうど 30 歳になる年でした。
職場のストレスと、年齢的な体の変化からかまた体が辛くなることが増え始めました。
忙しくなり、以前に比べゆっくり体を休めることができずにいました。
熱が続き、数日寝込んだり咳が止まらなくなって息が苦しくなったりと免疫力が明らかに落ちていました。

救急で病院に行っても、「どこかが特別悪い訳じゃない」と治療らしい治療は何もしてもらえませんでした。
大変なことにならないといいけど、と思っていた矢先腕や、足の甲が炎症を起こし火照り、赤く腫れてしまったのです。
原因は紫外線でした。
元々あった日光過敏症が免疫力が落ちてしまったことで酷くなってしまったのです。
痛痒く熱を持つので、寝ていても熟睡もできないほどです。
とにかく鎮静させるため、資格で取ったクレイセラピーを活かしクレイを何度も肌に塗布して、どうにか薬を使わず治しました。
この辛さはなった人にしか分からないと思いますが、3 月から 11 月くらいまで紫外線の恐怖にさらされるのです。
良く晴れた日の 10 分の立ち話、アウトドアや、真夏の旅行はもってのほか、お花見もここ数年は夜桜ばかりです。
熱い夏でも、日焼け止めを塗ったうえに長袖、長ズボン、首にはストール、足の甲は腫れ上がるので素足でサンダルは履けません。
最近では UV カットの商品も以前に比べオシャレなものも増えてはきましたが、やはり暑い中全身覆うのは煩わしくもあります。
そんな姿を見た友人に「マイケル・ジャクソンか!」と突っ込まれたくらいです。